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フリーランスウェブデザイナーArata-Atrasi-Takamiのブログ。服・靴・育児ときどき開発。

Tag Archives: みうらじゅん

ちょっと好きな名言Vol.1

  • 投稿日:2012/10/21
By: keepon i

日常的なことをダラダラ書いててもネタ的にアレなんで(別にいいんだけど)、個人的に好きな名言を集めてみました。共感が得られるかは分かりませんが(笑)

「好きな名言」ではなく「ちょっと好きな」にしたのは、「全面的には共感できないかもだけどちょっとピクッときたよ」くらいのものも含めていこうと思ったからですね。その方が記事的にボリュームを水増s(粛清

好きなものは今後も増えてくであろうということで、新しく「名言」カテゴリを設置して、シリーズ化していくことにしました。今回は栄えある第一回となります。なお、紹介する名言については可能な限り出展を明記していきたいと思います。

 

それでは早速。

 

サブカルって、ひとから誤解されて、世間から差別を受けることが“認知される”ってことですから。理解されちゃったら立場ないですから。(みうらじゅん/漫画家・イラストレーター)

出展:Web Magazine OPENERS – LOUNGE INTERVIEW

 

かっこ良かったらえーやん、面白かったらえーやん (木村英輝/画家)

出展: KI-YAN.COM

 

制作環境が整わないと音楽が作れないなんて嘘だ (高木正勝/音楽家・映像作家)

出展:高木正勝 Twitter

 

お前は自分の子供に『人間』と名付けるのか?(デーモン小暮閣下/ミュージシャン)

※「悪魔」ちゃん命名事件に関して「お子さんには『悪魔』って名前をつけなかったんですか?」とインタビューされた際の反応

 

私はSMAPか?アイドルじゃないんだからそんな反応するな(吉井和哉/ミュージシャン)

※ラジオで過去に女性を中絶させたことがあると発言しリスナーから「夢が壊れるのでそんなこと言わないで」と言われた時の反応

 

墓場で1番の金持ちになることは、私には重要なことではない。 夜眠るとき、我々は素晴らしいことをしたと言えること、それが私にとって重要なことだ(スティーブ・ジョブズ/元Apple CEO)

 

新しく何かをやりたいんじゃなくて 今何をやりたいかなんだよ(甲本ヒロト/ミュージシャン)

出展:ROCKIN’ON JAPAN 98.5月号

 

だが断る(岸辺露伴/漫画・ジョジョの奇妙な冒険の登場人物)

出展:荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」41巻

 

作品というものは搬入直前にならないと、なぜか出来てこないものなのだ(岡村桂三郎/画家)

出展:岡村桂三郎のひとりごと

 

世代が違うと話が合わないなんて言うのは間違い。話が合わないんじゃなくて、話を引き出せない自分がバカなのだ。年寄りとお茶を飲んでいて、「おじいちゃん、この茶碗は何?」って聞けば、何かしら答えが返ってくる。きっかけさえ作ることができれば、思いもよらない話が聞けることもある。相手はいい気持ちに なれるし、こっちは知らなかったことを知る。相手が小学生だって同じだ。(北野武/映画監督・芸人)

 

ほほえみは笑いと違ってその人の本当の気持をあらわしていると思う。包み込まれるような大きなほほえみに出会ったら人はどんな暖かい気持になるだろう。(脇坂克二/テキスタイルデザイナー)

出展:SOU・SOU テキスタイルデザイン紹介

 

私はメガネが似合わない、僕は帽子が似合わないと自分で決めつけてしまう人がいます。こっちから見たらすごく似合っていると思っていても本人はそう思っていない。別に本人の好みと言ってしまえばそれまでですが、もっと自分の可能性を広げても良いのではと思う時があります。僕は自分で選ぶのも好きですが、人に選んでもらうのも大好きです。人が自分の為に選んでくれるという事がうれしいのです。(若林剛之/SOU・SOUプロデューサー)

出展:SOU・SOU 一日一駄話

 

今回はこんなもんで。ちょっと初回で調子に乗りすぎた感もあるので、次回からは少しペースダウンしようかな(笑)

 

 


我が家にギタレレ

  • 投稿日:2012/10/14

先日、某オークションでギタレレを落札しました。

ギタレレとはYAMAHAが製造するミニギターで、ガットギターWのようにナイロン弦を使用します。大きさはちょうどテナーウクレレくらいでしょうか。実際にテナーウクレレのケースがギタレレのケースとして使用出来る様です。

音質はギタレレという名前だけあって、ウクレレのようなポロンポロンと柔らかく可愛らしい音です。別にギタレレを使ってライブしようだとか、そういう訳ではないんですが、ふと弾きたいな〜と思った時にサクッと取り出して弾けるので、前々から気になってたんですね。

傷などの使用感はありますが、送料入れて5000円くらいで買えたので、定価の12,600円からすればかなり良い買い物をしたんじゃないかなーと思います。

 

 

ギタレレにぐぐっと興味を持ったキッカケは「みうらじゅん」「安齋肇」の(濃ゆい)お二人のユニット「勝手に観光協会」のご当地ソングを聴いてからでした。

みうらじゅんといえば「マイブーム」という言葉の生みの親であり、最近では2009年に映画化された「色即ぜねれいしょん」の原作者でもあります。安齋肇はTV番組「タモリ倶楽部」の「空耳アワー」というコーナーでタモリと共演している方といえば分かるかと思います。

このお二人の「勝手に観光協会」のご当地ソングは、実際に全国都道府県をお二人がロケで訪れて、旅館等で作詞作曲・レコーディングされたものです。このご当地ソングでみうらじゅんが使用しているのがギタレレなんですね。

 

勝手に観光協会のご当地ソングの中で、私が特に好きなものをいくつか。

 

ボディサイズがテナーウクレレくらいなもんですから、ピッキング次第ではそれほど大きい音も出ないので、家でちょっと弾くのにはちょうどいいのです(もちろん夜間は演奏しませんが)。

ちなみにチューニングは通常のギターが1弦〜6弦までEBGDAEというチューニングですが、ギタレレはAECGDAとなっています。通の人の間ではこのギタレレの弦を太いものに張り替えて、通常のギターと同じEBGDAEチューニングにしたりしているようです。

 

届いたその日に嬉しくて開けてすぐチューニングしたんですが、娘が異常に食いついて取り上げられてしまう事態に陥りました。

ちゃんとチューニングしているところを見てるんですね、こないだまで物を触る時は叩くか触れる程度だったのに、いっちょ前にペグを回していて(もちろんチューニングはグズグズです)、はからずも娘の成長を垣間見たのでした。

 

そんな娘に向かって、THE YELLOW MONKEYやブルーハーツを弾き語って見せるとノリノリになります。

それならばと、勝手に観光協会のご当地ソングを弾き語ってみたところ

泣きました

 

大きくなったら、みうらじゅんと安齋肇の魅力を教えたいと思います。