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フリーランスウェブデザイナーArata-Atrasi-Takamiのブログ。服・靴・育児ときどき開発。

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Googleストリートビューで地元に帰る

  • 投稿日:2012/07/20
By: Sébastien Bertrand

私の生まれ育った場所は、青森県の太平洋側に位置する港町「八戸市W」といいます。私が思ってた以上に八戸市って知名度はあるらしく、上京した頃に「はちのへ」って言うと「あー!あの八戸!」とか「青森の!?」と言われた覚えがあります。

ちなみに「八戸」についてよく聞かれる質問なんですが

「八戸があるなら七戸もあるの?」

という、数字が入った地名に対しては恐らくごく自然に抱くであろう疑問に関することです。

えーと結論から言いますと

あります。

 

「え!じゃあじゃあ六戸も!?」と当然そういう疑問が湧いてくるでしょう。

六戸もあります。

そうなんです。俗に「n戸」とか言うみたいです(nには自然数が入ります)。たいていここまで言うと「すごいすごい!じゃあ一戸も?」と質問が続きます。

質「一戸も?」

私「あります」

質「二戸も??」

私「あります」

質「おお!じゃあ三戸も?」

私「あります」

質「すげー!じゃあ四戸…」

私「ありません」

質「」

そうです。四戸はないのです。「四」は「死」を連想させるので消されたのでは?など諸説あるようですが、苗字に「四戸」という方もいらっしゃいますし、八戸市にある櫛引八幡宮が元々「四戸八幡宮」という別名があったらしいので、おそらくは元々四戸という地域自体は過去に実在して、合併などを経て無くなってしまったのでしょう。

それと九戸は存在しますが十戸はありません。こちらも岩手県の遠野市や、青森県の十和田市が元々は十戸だったという説や、十戸自体が実在しなかったのではとか色々と諸説あるようです。

 

 

その地元八戸市にはここ数年帰ってません。私は割と地元には帰ってる方で、毎年一回は帰ってたんですが最近はそうでもないです。単純に妻の妊娠出産があったり、娘がまだ小さく手が掛かるので、ちょっと帰れないんですね。別に地元で嫌なことがあった訳でも、両親と上手くいってないとかでも無いです。

毎年帰ってたのが数年帰ってないともなると、地元の様子やらが多少なりとも気になってきます。そんな折

Googleストリートビューが八戸市にも実装されとる!


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いつの間に…。八戸は青森県の中では第二・第三の都市ではありますが、全国的に見たらむちゃくちゃ田舎ですので、ちょっと半ば諦めてましたよGoogle先生…。ちなみにストリートビュー実装前の記事はこちら

っていうかね。


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この建物なに?

私こんなの知らないんですけど…。

八戸ポータルミュージアム…はぁ〜…こんなの出来てたんですね…。ちょっと気になったので地元の親父に色々聞いたところ、観光客向けに三社大祭(八戸市のお祭り)の山車を展示したり多目的に使えるうんたらかんたら…。

あー…なんとなくコンセプトぶれまくってるのかなーって気がしてきました。テナント用意する代理店さんの苦労が何となく伝わってくるような…。

 

 

せっかくストリートビューが実装されてたので、幼少期に遊んでた場所とか色々見てみました。私は小学校六年生くらいのときに八戸市内で引越しをしているんで、生まれ育った生家と今現在の実家は別の場所になります。

そういやあの生家はどうなったんでるんだろう…と、ストリートビューで見てみました。


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おおー!まだ建物ある!!!

実家は洋服屋を営んでいて、生家に住んでいた頃は一階部分が店舗だったんですけど、今はどうら駐車場になっているようですね。テントに店舗だった当時の名残が見えます。二階の住居部分にはカーテンがかかっていますね。今は誰か住んでるんでしょうか…。右隣はシャッターが閉まっていますが、当時は駄菓子屋さんでした。

 

Google先生のおかげで懐かしい地元の景色を見て回ったのでした。


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 私がエロ本買ったエロ本自販機まだ現役なのかよ!