Atrasi-2079-Vox

フリーランスウェブデザイナーArata-Atrasi-Takamiのブログ。服・靴・育児ときどき開発。

Monthly Archives: 2012年10月

歯医者にいこう

  • 投稿日:2012/10/27
By: Vectorportal

最近歯医者に通い始めました。

個人的にはかなり勇気を振り絞ったといいますか、まさしく清水の舞台からフライハイだったわけです。

誰だって歯医者は怖いと思うんですよね。格闘家みたいにどんなに身体を鍛え抜いた屈強な人でも、歯だけは鍛えることはできません。そんでもって虫歯になったら自力では治せない…!

いやもうね、これ人体の設計ミスだと思いますよ。ほんとに。

 

まぁそんな事言ってたってしょーがないわけですけど。

ワタクシ歯医者は本当に嫌いです。「そんなの皆嫌いだよ!」って仰るかも知れませんけど、私は人の倍…いや三倍くらいは歯医者が嫌いな自信があります。もし世界歯医者嫌い選手権とかあったら入賞する自信ありますね。はい。

 

んでもう、私ってば歯医者嫌いなもんですから、放置したわけですよ。虫歯とか。奥歯の方とかなんかヤバイなーと思ってましたけど、もう放置です。ちょっとくらい冷たい水がしみても放置。もう放置プレイ自虐プレイ

変態ですわこれ。ねぇ。

 

でもね。でもですね。先日ついに歯茎が腫れちゃったんですよ。やばいよやばいよ。

あ、これダメなやつだな〜、放置しちゃヤバイやつだな〜。内心そうは思ってましても、前述の通り私は大の歯医者嫌いですから、そのまま放置しようかなーとか思ったりもしたんですよ。

それでも可愛い娘の姿見たらね…。

これ、行っとかんとダメだな…

娘に歯医者行かせることになったとき、父親が「歯医者怖くて行けませんでした」じゃカッコつかないっすもんね…

それに放置して「顎の骨まで達するとかなりヤバい」というのをネットで見てしまったもんですからもう…。

 

 

そんでまぁ(しぶしぶ)会社の近所の歯医者さん探して予約したわけですよ。

最後に歯医者行ったのが学生時代ですから、なんと10年ぶりくらい!

10年間虫歯なしじゃなくて「放置」だってんだからダメですよね…。

 

 

予約した歯医者さんも会社の近くで遅くまでやってる歯医者さんで、なおかつ「優しそうなとこ」。

歯医者嫌いの方なら分かって頂けると思うんですけど、何が嫌って歯医者さんに

「なんでこんなに酷くなるまで放っといたの!」

って怒られるのが嫌。もうChoー怖い!33歳にもなって知らない人に叱られるとかほんと無理!

 

私「やっぱ歯医者やめようかな…」

娘「パパ〜」

私「いくわ、私」

 

そんで歯医者さんのドアを恐る恐る開けたんですわ。怖いな怖いな〜やだな~やだな~。

そんでアンケート用紙みたいのに記入するんですね。

 

Q:以前に処置したのはいつですか

A:10年前くらい

 

もうね、歯科助手のお姉さんたちの顔が引きつってましたよ。多分歯医者の先生も。

そんでレントゲンとられました。

 

歯医者さん「うーん…高見さん…奥歯なんですけどね〜…」

私(ああ…超言いづらそう…そんなにやばいのかな…)

歯医者さん「ちょっと状況が酷くてですね…」

私(あー…これ、顎の骨まで達しちゃったパターンかな…)

歯医者さん「抜かないとダメですね〜」

私「え?」

歯医者さん「え?」

 

え?抜くだけで済むの?マジで?やったー!!!

まぁもちろん細かい虫歯が点在しているようなので、それを治療する必要はあるみたいなんですけど、一番悲惨だった奥歯に関しては抜歯だけで済むようです。しかも抜くのは全て「親知らず」

「親知らず」なんて虫歯でなくても、生え方や状態によっては抜いてしまう歯ですから、抜歯が上下左右の親知らず4本で済むと知った時は本当に嬉しかったですね。苦しみながら放置してきた10年間は何だったのと。

 

とまぁ、そんなこんなで先日ついに4本の親知らずとサヨナラしました。虫歯の治療が終わったら、半年にいっぺんはクリーニングと定期検査に歯医者に通おうと思います。酷くなってから歯医者通いするより、その方がきっと経済的ですしね。

 


HTML5クイズ

  • 投稿日:2012/10/22
By: Michael Pollak

ウェブデザイナーの仕事をしてるものですから、当然ながらHTMLを打つ機会も結構多いです。

会社によってはデザイナーさんと別に「コーダーさん」がいて、HTMLはほとんどコーダーさんが打つなんて場合もあるらしいですが、私の勤めている会社はどちらかと言うと少数精鋭派なので、コーダーさんなんて人はいません。

「HTMLって何?食べれるの?」って方には難しいかも知れないですが、世の中のホームページはHTMLを使って書かれています(厳密にはXHTMLとか色々あるんですが)。

 

一言で言うと、コンピュータに「このホームページはこういう風に表示しろよ」と指示するための言語ですね。

HTMLにも規格みたいなもんがありまして、最近は「HTML5」っていう最新規格が策定中です。基本的には今までのHTMLと一緒なんですが、インターネットが普及し始めた頃と今ではだいぶウェブサイトを取り巻く状況も変わってきてますんで、この辺でいっちょ規格を見直して、現在のウェブサイト・今後のウェブサイトのためにより良い規格をまとめようじゃないか…という事です。ハイ。

 

「じゃあその、えいちてぃーえむえるふぁいぶはいつから使えるの?」って話なんですが、実はもう様々なブラウザソフト(インターネット見るためのソフトね)は対応を始めてます。策定まだ済んでないけど。ここでも相変わらずマイクロソフトのインターネットエクスプローラーちゃんは足を引っ張っている訳ですが、まぁバージョン9から対応していくようですので大丈夫でしょう。

私は仕事でスマートフォン向けサイトの制作やる機会が多かったもんですから、HTML5も積極的に使う機会に恵まれたんですね(iPhoneやAndroid等の大抵のスマートフォンはHTML5に対応してるものが多いです)。

 

HTML5から新しく追加されたタグも出てきました。

「audio」というタグはその名の通りMP3ファイル等を設置する時に使ったりします。このaudioタグに対応したブラウザソフトで見ると、下記のようなプレーヤーが表示されるんですね。

今まではこういうプレーヤーはFlashだとかJavaScriptといったプログラミング言語を使って実装する必要がありましたが、HTML5ではaudioタグの中で該当するmp3ファイルを指定するだけでOKになります。

タグの書き方も簡単で、下記のようにしてsrcにオーディオファイルへのパスを書き、controlsと書けば上記のようなプレーヤーが表示されます。なおプレーヤーのデザインは各ブラウザソフトに依存するようで、CSSではコントロール幅のみ指定できる様です。

<audio src=”audio.mp3″ controls>

 

 

ところで、たまにですが自力でホームページを作り始めたという友人なんかに「HTMLのタグって全部覚えないとダメ?」とか聞かれることがあります。まぁ色々覚えている方がより正確なマークアップができるとは思うんですが、正直なところ全部覚えるのは難しいと思いますし、よく使うタグも割と限られてくるので丸暗記する必要は無いんじゃないかと思いますね。

というか、HTMLタグはリファレンス本を見ながら「う~んう~ん」としかめっ面で覚えるよりも、実際のウェブページをHTMLでガシガシ書きまくった方が早く覚えますし、どういう場面でどういうタグを使うべきか理解しやすいと思います。リファレンスは答え合わせ的に使うほうが役立つんじゃないかなーというのが、個人的な見解です。

 

んで「丸暗記より書いて覚えろ」という私の見解に矛盾する様ですが、HTML5のタグクイズみたいなものがあります(笑)まぁ沢山覚えておくに越したことはないですから(笑)

HTML5 Elements Quiz

やり方は非常にシンプルで、制限時間の5分以内にHTMLのタグ要素をバカスカ打ち込んでいくだけです。

打ち込む時は「<」みたいな記号は要りません。「p」とか「header」とかで打ち込んでいけばいいです。ちなみに要素が入力されると、自動的に認識するので「small」と打とうとすると、先に「s」が自動的に打ち込まれることになります。

打ち込むと上記の画像の様に、打ち込まれた要素が入力欄の下に並んでいきます。私は制限時間内にコンプリートしたことはありません。意外と制限時間内だと打てなかったりします。「ul」「li」のように関連したものはどんどん出てきますが、意外と「strong」とか忘れがちです。

HTML5をお勉強中の方は暇つぶしにでもいかがでしょうか。

 

 


ちょっと好きな名言Vol.1

  • 投稿日:2012/10/21
By: keepon i

日常的なことをダラダラ書いててもネタ的にアレなんで(別にいいんだけど)、個人的に好きな名言を集めてみました。共感が得られるかは分かりませんが(笑)

「好きな名言」ではなく「ちょっと好きな」にしたのは、「全面的には共感できないかもだけどちょっとピクッときたよ」くらいのものも含めていこうと思ったからですね。その方が記事的にボリュームを水増s(粛清

好きなものは今後も増えてくであろうということで、新しく「名言」カテゴリを設置して、シリーズ化していくことにしました。今回は栄えある第一回となります。なお、紹介する名言については可能な限り出展を明記していきたいと思います。

 

それでは早速。

 

サブカルって、ひとから誤解されて、世間から差別を受けることが“認知される”ってことですから。理解されちゃったら立場ないですから。(みうらじゅん/漫画家・イラストレーター)

出展:Web Magazine OPENERS – LOUNGE INTERVIEW

 

かっこ良かったらえーやん、面白かったらえーやん (木村英輝/画家)

出展: KI-YAN.COM

 

制作環境が整わないと音楽が作れないなんて嘘だ (高木正勝/音楽家・映像作家)

出展:高木正勝 Twitter

 

お前は自分の子供に『人間』と名付けるのか?(デーモン小暮閣下/ミュージシャン)

※「悪魔」ちゃん命名事件に関して「お子さんには『悪魔』って名前をつけなかったんですか?」とインタビューされた際の反応

 

私はSMAPか?アイドルじゃないんだからそんな反応するな(吉井和哉/ミュージシャン)

※ラジオで過去に女性を中絶させたことがあると発言しリスナーから「夢が壊れるのでそんなこと言わないで」と言われた時の反応

 

墓場で1番の金持ちになることは、私には重要なことではない。 夜眠るとき、我々は素晴らしいことをしたと言えること、それが私にとって重要なことだ(スティーブ・ジョブズ/元Apple CEO)

 

新しく何かをやりたいんじゃなくて 今何をやりたいかなんだよ(甲本ヒロト/ミュージシャン)

出展:ROCKIN’ON JAPAN 98.5月号

 

だが断る(岸辺露伴/漫画・ジョジョの奇妙な冒険の登場人物)

出展:荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」41巻

 

作品というものは搬入直前にならないと、なぜか出来てこないものなのだ(岡村桂三郎/画家)

出展:岡村桂三郎のひとりごと

 

世代が違うと話が合わないなんて言うのは間違い。話が合わないんじゃなくて、話を引き出せない自分がバカなのだ。年寄りとお茶を飲んでいて、「おじいちゃん、この茶碗は何?」って聞けば、何かしら答えが返ってくる。きっかけさえ作ることができれば、思いもよらない話が聞けることもある。相手はいい気持ちに なれるし、こっちは知らなかったことを知る。相手が小学生だって同じだ。(北野武/映画監督・芸人)

 

ほほえみは笑いと違ってその人の本当の気持をあらわしていると思う。包み込まれるような大きなほほえみに出会ったら人はどんな暖かい気持になるだろう。(脇坂克二/テキスタイルデザイナー)

出展:SOU・SOU テキスタイルデザイン紹介

 

私はメガネが似合わない、僕は帽子が似合わないと自分で決めつけてしまう人がいます。こっちから見たらすごく似合っていると思っていても本人はそう思っていない。別に本人の好みと言ってしまえばそれまでですが、もっと自分の可能性を広げても良いのではと思う時があります。僕は自分で選ぶのも好きですが、人に選んでもらうのも大好きです。人が自分の為に選んでくれるという事がうれしいのです。(若林剛之/SOU・SOUプロデューサー)

出展:SOU・SOU 一日一駄話

 

今回はこんなもんで。ちょっと初回で調子に乗りすぎた感もあるので、次回からは少しペースダウンしようかな(笑)