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フリーランスウェブデザイナーArata-Atrasi-Takamiのブログ。服・靴・育児ときどき開発。

Monthly Archives: 2012年11月

制作環境を変えてみた〜Photoshop編〜

  • 投稿日:2012/11/28
By: mario

前回に引き続き「制作環境を変えました」ネタです。

つい最近、PhotoshopをバージョンCS3からCS6にしました。Photoshopが私がメインで使っている写真編集・画像制作ソフトウェアです。(Photoshopについての説明は恐らく必要ないと思いますが、なにげにこのブログをRGBの「あ」の字も知らないような罪なほどに無知な母親が読んでいたりしますので、一応最低限の説明だけ付け加えています)

 

 

PhotoshopのバージョンCS3からCS6ということですから、CS5.5も含めるなら4世代くらい飛び越したことになります。まぁ一応動いていたとはいえ、CS3はMac OSX 10.6 Snow Leopardの時点で正式なサポートを打ち切られていますから、OSX 10.8になっている今となってはCS6への変更は仕方なかった部分もあるかもです。

 

既に沢山のブログでPhotoshop CS6について沢山の情報が公開されておりますので、ここで事細かに書くつもりはないのですが、CS6になってからPhotoshopはかなり様変わりした印象です(っていうか4世代もぶっ飛ばしてれば当たり前)。

まずデフォルトのインターフェイスが黒ベースになりファイルウィンドウがタブ化、Mac版では今まで後ろに何もなかった作業スペースに黒い背景が出るようになりました。

うーん…なんていうか別のアプリケーションを使ってる様です…。このUIにかなり違和感を覚える方が多いようで、昔からPhotoshopを使っているユーザの方の多くが昔のグレーのUIに戻しているようです。

ちなみにUIカラーリングは「Photoshop」→「環境設定」→「インターフェイス」で、アピアランスという項目の中で変更できます。私は意外とこの黒っぽいUIも嫌いじゃなかったのでそのままにしました。

でもタブでファイルを開くのはちょっと嫌だったので、アピアランスの下のオプションの項目で「タブでドキュメントを開く」のチェックを外しました。

 

それにしても、CS3の時は何もなかった背景に黒いのがドーン…これはどうも好きになれません。この方が集中して作業できるのかもしれませんが、個人的には圧迫感を感じてしまいました…。

んでこの背景どうにかならないのかと、色々インターフェイスとか環境設定を見ていたんですが、それらしき項目が環境設定の中に見当たらないのです。なぜ…まさかずっとこの状態なのか…。

と思ったら、環境設定の中ではなく「ウィンドウ」の項目の中にある「アプリケーションフレーム」という項目のチェックを外すことでCS3の時と同様に背景が透過されるようになるのでした。これもインターフェイスの設定じゃないのか…なんで環境設定の中じゃなくウィンドウメニューの中なんだ…。納得いかん…。

 

 

 

まぁ上記は見た目の問題なので、慣れてしまえばどうにでもなるかなと(いや、個人的にはすごく大事なんですけど)。問題は実際の使い勝手の部分ですね。個人的にビックリさせられたのは下記の通り。

【表示モードがひとつ減っている】

Photoshop CS6では表示の仕方を「通常」「メニューありフルスクリーン」「メニューなしフルスクリーン」の3津の中から作業に応じて切り替えることができます。ショートカットでいうと「f」のキーを押すごとに切り替わるアレですね。

通常モード

メニューありフルスクリーンモード

メニューなしフルスクリーン

 

私の場合は、普段は通常モードで作業し、枠外にはみ出すようなオブジェクトを編集するときはメニューありフルスクリーンモード、画像全体をサクッとプレビューしたい時などはメニューなしフルスクリーンモードを使います。

「なんだよ、じゃあ足りてるじゃねーか」という事になりそうなんですが、CS3では「メニューありフルスクリーン」モードの中にさらに2つ、「ファイルウィンドウを固定で表示」「ファイルウィンドウをスクロールに応じて移動」的なモード(正式名称じゃありませんw)があり、合計で4つのモードがあったんですね。

レイヤーを枠よりはみ出させて変形させたりする場合「ファイルウィンドウをスクロールに応じて移動」的モードだと、拡大時にマウスの位置に応じてスクロールしてしまい、意図した以上に巨大化して結局やり直さなきゃいけないことがあったわけです。その時は「ファイルウィンドウを固定で表示」的モードだと、そういった間違いが起きにくくてよかったんですね(ちょっと伝わりにくいですが…)。

CS6ではこの「ファイルウィンドウを固定で表示」モードが取っ払われてしまっていました…。だから時々レイヤーが異常にでかくなって慌ててescボタンを押したりしている私がいるのです…。

 

 

【調整レイヤーが属性パネルに統合された】

トーンカーブや色相・彩度の調整レイヤーを使用するとき、調整レイヤーのパラメータをいじる項目が右側の「属性パネル」の中に統合されました。

以前は調整レイヤーを編集する時、こんな感じでポップアップ表示されたんですが。

CS6ではこんな感じで属性パネル内に表示されます(レイヤーを直接編集する場合は当然ながら従来通り)。

邪魔にならないし、調整レイヤーを選択しただけですぐにパラメータ編集できるので、これはこれで良いと思う方も多いのかもしれませんが、どうも操作的に以前と違ってくるので混乱します。個人的に特に辛いなーと感じたのは、ショートカットの変更でした。

トーンカーブの場合、カーブのRGB・R・G・Bの各チャンネルを切り替える際のショートカットが

CS3の時は

  • RGB:command+^
  • R:command+1
  • G:command+2
  • B:command+3

だったんですが、CS6では

  • RGB:option+2
  • R:option+3
  • G:option+4
  • B:option+5

に変わってたんですね。

一度慣れていたものをもう一度変えるというのは結構しんどいです…。なんか微妙に押し慣れてないし…。これもインターフェイスの設定のように以前と同じようにしたいなーと思って調べたんですが、どうも出来ないのか情報にはたどり着けませんでした…。もし情報を持っている方がいらっしゃいましたら是非教えて欲しいです。

 

 

【切り抜きツールの使い勝手が全然違う】

個人的にはこれが一番面食らいましたかね…。

例えばこういう画像があったとして、これを正方形に切り抜くとします。

以前ですと画像の上に切り抜き範囲を描画して切り抜いていたんですが、CS6では元画像を変形させて切り抜き範囲を設定します。下記の画像ではわかりにくいかもしれませんが、切り抜き範囲を設定するために後ろの元画像が回転・縮尺されているのがわかると思います。

こっちの方がいい!という方も多いのかも知れないんですが、私個人としてはちょっと今までと違いすぎてやりづらかったので、切り抜きツールのオプションメニューにある「クラシックモード」にチェックを入れて、使い勝手を以前のものに近づけました。

これで切り抜きする際に、従来のように元画像ではなく切り抜き範囲を変形させて設定可能になります。

 

しかし!

CS3では切り抜きサイズを数値で指定する際に、切り抜きツールを選択→tabキーを押すことで、切り抜きツールのオプションメニューにある数値設定にカーソルを合わせることが出来たのですが

CS6で同様の操作を行うとツールメニュー等が隠れる、つまり切り抜きツール非選択時と同じtabキー操作の挙動をするのです。

もちろん、上部にあるオプションメニューの数値欄にマウスポインタでカーソルを合わせれば指定できるのですが、複数の画像をパカスカと切り抜いていくには不便すぎます。一度キーボードに置いた手はなるべくマウスに行ったり来たりせず、キーボード上で操作がしたいのです。

ウムム…しかしショートカットらしきものも無いしなぁ…

やはりいちいちマウスカーソル合わせるしかないのか…それともプリセットに保存しまくってコンテクストメニューで出すしか…カチッ

切り抜きの選択範囲を示す点線の状態でreturnキーを押すと、上記のように切り抜き範囲を変形させる実線に切り替わります。

その時!

あれ!?

なんかショートカットらしきアルファベットが出とる…サイズと解像度がR…だと?

 

おしてみました

でたあああああ!!!!!!!!!

 

どうやら切り抜きツールの切り抜き範囲変形モードにしたあとでRキーを押すと、上記のようなサイズ指定のウィンドウが表示されるらしいです。これでキーボードで操作できる!

っていうか

操作方法かえんなよおぉぉぉぉお!!!!!!

 

 

まぁ…なんというかですね。新機能云々かんぬんは良いとして、こういった操作面での仕様変更が結構あったように思います。調整レイヤーの統合とか、できればインターフェイス同様に旧式の操作方法を選べる余地を残しおいて欲しかったなー的な…。

まぁ進化といえば進化でしょうから、これに慣れていくしかないんですけどね。

 

なんか文句ばかりの内容になってしまいましたが、新機能(特に修正ツールのコンテンツに応じてとか)はすごいなーと思うものも多いですし、CS3と比べて全体的に安定した気もしました。

 

 


制作環境を変えてみた〜Coda2編〜

  • 投稿日:2012/11/24
By: Collin Allen

私は普段Web制作の仕事をしている訳ですが、その制作作業の中に「コーディング」というHTMLだったりCSSだったりを書く作業があります。タグという英文みたいのをひたすら打ち込んでいく作業だと言えば、Web制作をよく知らない方にも何となくイメージしやすいでしょうか。

このコーディング作業に使用するソフトを「エディタ」と呼んだりします。私たちWebデザイナーの場合は、そのエディタの中でもHTML・CSS・JavaScriptなどのWeb制作によく使われる言語に特化したものが一般的によく使われます。恐らく一番一般的なのはAdobe社製のDreamweaverというソフトではないでしょうか。

 

 

私自身、Web制作の仕事を始めてからずっとDreamweaverを使っていました。まぁ特に不満が無かったんですね。英文ばかりのコードがわかりやすくなるカラーリング機能だったり、便利なサジェスト機能(携帯の予測変換みたいなもの)だったり、Web制作におけるコーディングでは非常に使いやすいエディタだと思います。

 

しかし、最近になって「Coda2」というMac用エディタソフトに乗り換えたのです。

Panic, Inc.

Panic, Inc.
Coda 2
★★★★☆
94件の評価
App Store
powered by アプリスコア.com

 

乗り換えた理由は下記の通り

  • 多くの開発者ブログで高評価されている
  • インターフェイスデザインがかっこいい
  • 階層構造などの視認性が高い
  • Dreamweaverでできることは大体できる

という感じです。2番目の理由の「かっこいい」ってのは個人的に結構大事なことで、音楽制作ソフトやギターなんかにも言えるんですが、やっぱり見た目的に「かっこいい」と思えないと気分的に盛り上がらないのです(笑)

Dreamweaverでできる事ができるならば、見やすかったり使いやすい物のほうが良いですね。コーディングの際にHTML・CSSを並べて表示することが出来たり、色々とカスタマイズできるところも気に入りました。

実際のところDreamweaverの全機能を使いこなしていたとは言えないのですが、Coda2に乗り換えてみて非常に操作しやすい印象を受けました。 ちょっとAdobeに難癖つけるみたいですが、Dreamweaverの画面をぱっと見た時にCoda2ほど何ができるのかが把握しにくい様な気がしま す。

 

 

多くの開発者ブログの方も紹介しているのですが、下記の点は特に便利ですね。

ウィンドウを並べながらの編集

横幅の大きなサイトだと逆に不便かも知れませんが、スマートフォン向けサイトの様な長細いサイトの場合ですと、上記の画像のように左からHTML・CSS・プレビューといった感じで並べて編集できるのが便利です。Dreamweaverもプレビュー機能はあるんですけど、CSSも一緒に並べてっていうのはいいですよね。

 

階層の分かりやすさ

HTML編集画面です。左側の青っぽい部分に注目して下さい。

HTMLを書いたことがある方は分かると思うのですが、HTML文書は階層構造といって色んな要素が入れ子状態になっているんですね。HTMLがフクザツになってこの階層構造が深くなってくると、行の先頭にあるインデント(字下げの空白のこと)だけでは分かりにくくなってきます。なんたって英文ですから、階層構造を確認してると目がチカチカしてきたりします(笑)

この左側の青っぽい部分は階層が深い行ほど色が濃く、浅いところほど色が薄くなります。これでどの行がどれくらいの階層にあるのかが直感的に把握しやすくなります。

 

それと、私はまだ使ってみてはいないのですが、iPadと連携してiPad上でプレビューを見ることが出来るようになるDiet CodaというiPadアプリも有るようです。Kindle・Nexus7・iPad miniとタブレットも普及し始めて、これからタブレットを視野に入れたウェブサイト構築を行う機会も増えてくるでしょうし、こういう周辺環境面でも面白い試みが伺えます。

Panic, Inc.

Panic, Inc.
Diet Coda
★★★★☆
32件の評価
App Store
powered by アプリスコア.com

 

その他iCloudとの連携サービスなどもあるようで(←まだちゃんと検証してないw)、Mac使いのWEB制作者には結構うれしい機能が沢山あると思います。なんたってDreamweaverが4万円以上するのに対して6500円(2012年11月現在)というのは、個人でWeb制作をしている方にとっても有難い価格なんじゃないかと思います。

 

もちろん不満な点も全くないわけでは無いんですが、今のところ最も使いやすいと感じています。

Dreamweaverから引っ越してきた人としては、DreamweaverのEndキーで行末に移動する機能を多用していたので(本来これはWindowsの挙動でMacの場合はcommand+→だったりします)、できればその辺のキーボード操作の挙動もカスタマイズできると嬉しいですね。

パニックincさんどうですかねー?

(/ω・\)チラッ

 

 

 

 


未来は僕らの手の中

  • 投稿日:2012/11/17
By: Peter Taylor

先日、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のシリーズ3作を見ました。

バック・トゥ・ザ・フューチャーといえば1985年に第一作目・1989年に第二作目・1990年に第三作目が大ヒットしたSF映画。私がどんな内容か解説せずともご存知でしょう。

なんで今さらバック・トゥ・ザ・フューチャーを見たのか。別にこれといった理由はなく、なんとなく「あー久しぶりに見たいなぁ」と思ったからですね。無性にカップヌードルとかカップ焼きそばが食べたくなるあの現象と同じです。

 

実はつい何ヶ月か前にもこの衝動にかられて、近所のTSUTAYAに借りに行ったことがあるんですが…

2 貸出中

もうずーっとです。ずーっと2作目が貸出中なんです。

1作目は借りれたんですよ。3作目も時々レンタル可能になってるのを見ました。でも2作目だけがずーっと貸出中。何回行っても貸出中。

そもそも、1作目が棚に5本並んでいるのに対して、2作目・3作目が2本ずつしか無いというのがおかしいのです。だって3作ともあんなに大ヒットした作品ですよ?置かなきゃでしょう。

もともとこの作品が1作目だけで終了する予定だったのは知ってます。

でもね。でもね。1作目見て終わりってことは無いはずじゃないですか。だって1作目の終わりにドクが未来からやってきて、マーティーとジェニファーを連れていって画面に「to be continued…」って出るじゃないですか!

じゃあ1作目見たら2作目3作目って見るじゃん

1作目で5本あって5人みたら単純に2作目・3作目も5本ずつ必要じゃん

なんで2本ずつなのよ?メーン?

 

すいません、ちょっと熱くなりました…。

 

 

まぁ近所のTSUTAYAがそんな状況でしたんで、今風(?)にネットで借りようじゃないかと。

Apple TVでiTunes Storeにアクセス!

By: bfishadow

バック・トゥ・ザ・フューチャーがねえ!!!

 

なんだよ…Appleしっかりしてくれよ…。しょうがねぇなぁ…。

 

というわけでiTunes Storeにないならこっちはどうだ!

huluにアクセス!

By: Thomas van de Weerd

ねーのかよ!

 

 

いや~ビックリです。あの名作中の名作、エンターテイメントのお手本のような映画がiTunesにもhuluにも無いなんて…。うーん…もしかしてライセンスの問題が結構フクザツなのかな…あの映画…。

あー…もうバック・トゥ・ザ・フューチャー2を見るにはDVDを買うしか方法は無いのだろうか…そんなことを思っていたら

 

YouTubeの映画コンテンツにあった!!!

YouTube 映画

イヤッホォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!

1本300円が割高に感じるかどうかは別ですが、ずっと借りれなかった私としては嬉しかったですね。YouTube流石やで。ちなみに決済はクレジットカードです。

 

実はYouTubeの映画コンテンツを利用したのは今回が初だったんですが、なかなか便利ですね。ストリーミング再生なんですが、不快なほどのカクカク感もないですし、途中でローディング中になってしまうこともありませんでした。もちろん、利用する回線速度やマシンそのもののレンダリング処理性能等にも左右されると思いますが、流石は動画コンテンツの雄であるYouTubeのストリーミングサーバといったところでしょうか。映像もそれほど汚いとかは感じませんでした。

レンタル期限は決済してから30日以内・再生開始後48時間のみ視聴可能です(48時間以内であれば何度でも視聴可)。PCだけでなくAndroid端末はもちろんiPhoneなどのスマートフォンでも視聴可能だそう(パケット通信量や電波状況等の問題はあるかもしれませんが…)。

 

 

さて、久しぶりにバック・トゥ・ザ・フューチャーを見ましたが。1985年の映画なので、映像の合成技術等は最新のものと比較すると幾分不自然に見えたりもしますが、それでも気にならずに見れるというのは撮影スタッフの方や出演者の創意工夫があってのことでしょうね。

何より結果が分かってるのにドキドキする!

これはエンターテイメント映画としては凄いことだと思いますよ。それだけ引き込む力が強いんですね。

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー3でDr.エメット・ブラウンの「人類の未来は白紙だ。未来は自分次第でどうにでもなる。素晴らしい未来を作れ。」(これ今度の名言集ネタで載せようw)という素晴らしい締めの名言もありましたし、主人公のマーティー・マクフライを演じたマイケル・J・フォックスがパーキンソン病を患った事もあって、続編は無いのではないかと言われていますけど、もし続編が出ると言われたらきっと見たくなるでしょうね。

 

それにしてもドクかっけぇ

 

この映画で誰が一番カッコイイかって、主人公のマーティー・マクフライでも、1stで見事ビフ・タネンを殴り倒しロレインのハートを射止めたジョージ・マクフライでもなく、やっぱりDr.エメット・ブラウンですよ!

彼の科学者としての素晴らしさ、友人を大切にする人としての魅力、そして勇気ある行動!

もう私が女なら間違い無くドクに股を開きます!(下品)

 

 

いい映画は何度見てもいいものですね(水野晴郎風で)

 

ちなみにこちらは(まだ幾分細かった頃の)私がお台場に行った時に撮った、オリジナル仕様のデロリアンとの写真。