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フリーランスウェブデザイナーArata-Atrasi-Takamiのブログ。服・靴・育児ときどき開発。

Tag Archives: タッセルローファー

ドクターマーチンのタッセルローファー「ADRIAN」と「LEROY」

  • 投稿日:2015/12/27

先日ドクターマーチンのタッセルローファー「ADRIAN(エイドリアン)」を購入したという記事を書きましたが、ついでにもういっちょ。

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ドクターマーチンのタッセルローファーには、ADRIANとは別に「LEROY(レロイ)」というモデルが存在します。パッと見た感じではあまり変わらない印象です。

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△LEROY

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△ADRIAN

 

上記写真では区別しやすい様にLEROYを赤茶のモデルで並べましたが、とてもよく似ています。しかし、よく見比べると少しずつ違うのが分かるでしょうか。

 

ユナイテッドアローズDistrictの店長ハマモトさんもLEROYを履いている様です。LEROYにはマルチカラー仕様の物も存在したようで、コレはコレで素敵。

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[出展] District Style / District United Arrows

 

 

LEROYは50年以上もの歴史をもつドクターマーチンのアーカイブの中から復刻したモデルだそうで、ADRIANに比べて幾分クラシックな雰囲気があるのもうなずけます。

アッパーの材質ですが、ADRIANが「Polished Smooth」というレザーの表面に磨き上げ加工を施したいわゆるガラスレザーなのに対し、LEROYは「Vintage Smooth」という風合いのあるレザーが使われています。

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△こちらはブラックのLEROY

 

LEROYの方が履き口は広めで、タッセル部分も上部の房と下部のキルトタンの位置などが微妙に違います。

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△LEROY側面

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△ADRIAN

 

 

上記のサイドからの写真ですと、ADRIANではタッセル(房飾り)の先端がキルトタンより前にあるのに対しLEROYはキルトタンより後方にあるのが分かるでしょうか。
フロント部分もADRIANはUチップ部分の方が広めというか、LEROYよりつま先が前面に出ています。

上から見ると分かりやすいかも知れません。

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△LEROY上面

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△ADRIAN上面

 

その履き心地ですが、履き口が広いせいかLEROYは足入れがしやすい印象ながら、足が入ると甲の押さえつけは多少LEROYの方が強い感触がありました。写真だとあまり変わりないように見えますが、LEROYの甲が低めなんでしょうか。それとも私の足の兼ね合いによるものなのか、そのあたりは分かりません…。

 

その他は大きく変わらないので、サイズ選び等はADRIANと全く一緒で問題ないと思われますが、この辺りは人それぞれ感じ方が異なるので何とも言えないところであります。

 

 

定価は2015年12月現在で、ADRIANが税込み23,760円、LEROYの方が19,980円で少々安価。デザインも履き心地もどちらでも構わないという方は値段で選ぶのもアリ…かも。

 

 

[出展]

ADRIAN / Dr.Marten’s website of Japan

ADRIAN / Dr.Marten’s(海外サイト)

LEROY / Dr.Marten’s website of Japan

LEROY / Dr.Marten’s(海外サイト)

 

 


 

 

 


ドクターマーチン・タッセルローファー ADRIAN

  • 投稿日:2015/12/22

先日、娘の運動靴を買いに行った際に事故りました。事故ったのはDr.Martens(ドクターマーチン)のタッセルローファー「ADRIAN(エイドリアン)」というモデル。
(※ちゃんと娘の運動靴も買ってます)

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マーチンというと8ホールブーツの様な重厚なイメージが強いですが、こちらは比較的ライトな印象。このタイプのタッセルローファーは「Loake(ローク)」という英国老舗靴メーカも販売しており、1960年代のモッズの定番アイテムの一つでした。1960年代のモッズを描いた映画『さらば青春の光W』では、主人公がADRIANの様なタッセルローファーを履いている一場面があります。

 

さらば青春の光

[出展] 60年代ロック / LIFE STYLE CREATION FOR MEN’S

 

 

ファッション面でフィーチャーされがちですが、ドクターマーチンは本格的なブーツブランドでもありますので、アッパーもソールも非常に堅牢です。多少の雨なんかにも負けません。
ソールはかなりゴツくて固そうな印象ですが、履いてみると意外と柔らかくてクッション性に優れていて、見た目とは裏腹に優しい履き心地です。

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アッパーのレザーは「ポリッシュドスムース」という表面がなめらかな素材です。レザーの表面にポリッシュ加工を施した、いわゆるガラスレザーの様です。

 

私が購入したサイズはUK8。私は普段UK7〜7.5が多いので大きめなチョイス。ADRIANはUK7.5サイズの展開自体が無いので、必然的にUK8かUK7を選ぶしか無いのですが、UK7の方は一応入るものの小指が危険な感じ…。パッと見ウィズ広めに感じたのですが、履いてみるとそれほど広くは無いようです。

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△恒例の履き下ろす前に娘が履く儀式

 

UK8はやはり大きいので、厚手のソックスかインソールで対処しています。
純正のインソールは踵のクッションが仇となり踵がスッポ抜けてしまうので、店員さんが親切にも無料で下さったペラペラインソールを入れています。

 

このロゴが隠れてしまうのが少し切ないですが…。

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そういえば「エイドリアン」をiPhoneで打とうとすると

 

「エイドリアーン」が検索候補に出てきます…。

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