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フリーランスウェブデザイナーArata-Atrasi-Takamiのブログ。服・靴・育児ときどき開発。

Tag Archives: Google

【メモ】Google Mapにリンクを張る際のパラメータ

  • 投稿日:2013/01/28

By: Thomas Benkö

久しぶり…か初めてかわかりませんが(笑)ちょいと開発っぽいような話です。先日仕事でGoogle Mapにリンクを張る際にいろいろやってたので、ちょいと備忘録も兼ねてメモとして。

ページにGoogle Mapを埋め込む場合はAPIを利用するので、ピン打ちだったりとか色々とオプションを使えるのですが、普通のアンカー要素としてGoogle Mapへのリンクを貼りたい場合に、座標やら縮小倍率やらをパラメータとして渡したいなんてことがあると思います。

まぁちょっと調べれば情報は出てくるんですが、用途別にちょいとまとめてみました。API使って埋め込む際のあれこれは気が向いたらそのうち(ネタに困ったときに)記事にでもしようかなーと思います。

 

 

座標を指定する

まあ超基本ですね。Google MapのURL「http://maps.google.co.jp/」の後ろにmaps?と書いて、その後にパラメータを書いていくわけですが、一番簡単な座標指定の方法です。

https://maps.google.co.jp/maps?ll=35.669029,139.705421

[DEMO]

という具合にll=に続けて、カンマで区切って緯度・経度の順で書きます。ちなみに上記はラフォーレ原宿の地図を緯度と経度を指定した場合です。ちなみに座標取得には下記のサイトが便利だと思います。

(2017年1月23日 追記)

以前にリンクを貼っていたサイト様が閉鎖されてしまった様ですので、以下のサイト様をご紹介しておきます。

Googleマップで緯度・経度を求める

 

 

左の枠を通常・乗換案内と切り替える

Google Mapの便利な機能に「ルート・乗換案内サービス」というのがあります。通常は左の枠にある「ルート・乗換案内」ボタンをクリックして目的地への経路を探索できるのですが、これをリンクを張る際に既に開いた状態にできるパラメータです。

https://maps.google.co.jp/maps?ll=35.669029,139.705421&f=d

[DEMO]

上記のように、f=dという風に記述します。例えば店舗へのルート案内を促す場合などは、上記のように座標と組み合わせて使うことがほとんどだと思いますので、先ほどの座標指定の記述のあとに「&」と書いて複数種のパラメータを渡しています。ちなみに「f=q」だとルート・乗換案内ではない通常のモードで開かれますが、書かなくてもデフォルトが通常モードですので特に書くことは無いかも知れません。

 

地図表示を切り替える

ご存知の通り、GoogleMapでは通常のマップ表示以外に「航空写真」「航空写真+ラベル」「地形」といった表示モードがあります。個人的にあまり航空写真や地形の表示モードって使わないんですけど、これも下記のように記述することでパラメータを渡せます。

https://maps.google.co.jp/maps?ll=35.669029,139.705421&t=k

[DEMO]

前述の左枠モード切り替えと同じように、t=◯で書くことができます。t=m(デフォルト)・t=k(航空写真)・t=h(航空写真+ラベル)・t=p(地形)といった感じです。

 

ズーム倍率を指定する

もしかしたら座標指定と同じくらい使うかも知れません。0〜約20の数値で倍率を指定できます(約というのは一部地域では20以上の数値が使える場合があるらしいので)。数値が小さいほど縮小、数値が大きいほど拡大されます。

https://maps.google.co.jp/maps?ll=35.669029,139.705421&z=15

[DEMO]

上記のようにz=数値でパラメータを渡します。なお。一部地域では20まで使えない場合もあるようですので、リンクを張る際は事前に確認したほうがよさそうです。

 

キーワード検索の指定

もしかしたらこれが一番気軽に使える方法かも知れません。要はGoogle Mapの検索フォームで任意のキーワードを検索した際の検索結果ページを表示するものです。

https://maps.google.co.jp/maps?q=%83%89%83t%83H%81%5b%83%8c%8c%b4%8fh

[DEMO]

上記はGoogle Mapで「ラフォーレ原宿」を検索した際の検索結果へのリンクです。q=検索語句で記述します。この時に検索語句はできればエンコードしておいた方が確実性が増すと思います(そのまま検索語句を記述したら一部ちゃんと検索してくれなかったことがあるので…)。Google Mapにインデックスされている情報だったりすると、上記リンク先のようにピンがドロップされた状態で表示されます。

エンコードは下記のサイトが便利じゃないでしょうか。
http://www.tagindex.com/tool/url.html

ただ、時々かなりアバウトな検索結果や微妙にズレた結果になることもあります。多分、インデックスされているデータと検索語句がうまく噛み合わないとそうなるんでしょう。確実に場所を指定したい場合は最初に述べた緯度経度で座標指定を一緒に指定する方法がベストだと思います。

 

吹き出し表示-その1

APIを使ったマップ埋め込みだと任意の場所にピンを打ち込んだり吹き出し表示するのも簡単なんですが、URL上でパラメータとして渡すにはちょっと工夫が必要です。吹き出しをリンク先を開いた際に表示させておきたいときは末尾に「&iwloc=A」という記述を入れてあげると吹き出しが表示されます。

https://maps.google.co.jp/maps?ll=35.669029,139.705421&q=%83%89%83t%83H%81%5b%83%8c%8c%b4%8fh&iwloc=A

[DEMO]

 

 吹き出し表示-その2

その1の方法で簡単に吹き出し表示をすることができるのですが、もしGoogle Map上に情報がインデックスされていない場合は、吹き出しどころかピンもドロップされません。新しくオープンした店舗だったり、なかなかインデックスされないような個人商店等の場合に使える技です。
下記は町田のライブハウス町田SDRの場合です。ラフォーレ原宿と違い、Google Map上に情報がインデックスされていませんので、店名を検索語句にしても表示されません。

https://maps.google.co.jp/maps?ll=35.547452,139.444313&q=%92%ac%93cSDR&iwloc=A

[DEMO]

上記のように座標・検索語句を入れ、さらにiwloc=Aの指定をしてもダメです。この場合は座標指定をll=で渡すのではなく、q=で検索語句として渡しつつ、同時に( )で吹き出しに表示したい語句を入れて指定します。

https://maps.google.co.jp/maps?q=35.55167,139.44014+(%92%ac%93cSDR)&iwloc=A

[DEMO]

 

 

他にも文字エンコーディングの指定だったり言語設定とか色々できるみたいですが、まあ取り敢えずこんなもんでしょうか。

 

ちなみに、せっかく色々とまとめたのは良いんですが、Google Map左側のメニューの中にプリンタアイコンの隣にあるコイツ

 

 

こいつをクリックすると簡単にマップのURLを発行してもらえます

じゃ今まで書いてきたのなんだったの…ってことですが、発行されたURLは短縮URL化でもしないと色々余計なパラメータがくっついてきたりしてますし、PHPとかで何かのフォーマットにして吐き出す場合はパラメータのことも知っといた方がいいと思いますので、まー参考までに。

 

 

ついでに

 

これも備忘録的なことなんですが。Google Mapへのリンクを張る際に

.co.jp/

.com/

では検索結果が異なる場合があります。こんな感じで。

.co.jpの場合

https://maps.google.co.jp/maps?q=%83%89%83t%83H%81%5b%83%8c%8c%b4%8fh&iwloc=A

.comの場合
https://maps.google.com/maps?q=%83%89%83t%83H%81%5b%83%8c%8c%b4%8fh&iwloc=A

上記の2つの検索結果は異なります。気をつけないとアレ~なんて事になりかねませんね。

[追記 2013.05.17]
久しぶりに見たら.co.jpと.comの結果の違いが無くなっていました。修正したっぽいですね。

 

 


Googleストリートビューで地元に帰る

  • 投稿日:2012/07/20
By: Sébastien Bertrand

私の生まれ育った場所は、青森県の太平洋側に位置する港町「八戸市W」といいます。私が思ってた以上に八戸市って知名度はあるらしく、上京した頃に「はちのへ」って言うと「あー!あの八戸!」とか「青森の!?」と言われた覚えがあります。

ちなみに「八戸」についてよく聞かれる質問なんですが

「八戸があるなら七戸もあるの?」

という、数字が入った地名に対しては恐らくごく自然に抱くであろう疑問に関することです。

えーと結論から言いますと

あります。

 

「え!じゃあじゃあ六戸も!?」と当然そういう疑問が湧いてくるでしょう。

六戸もあります。

そうなんです。俗に「n戸」とか言うみたいです(nには自然数が入ります)。たいていここまで言うと「すごいすごい!じゃあ一戸も?」と質問が続きます。

質「一戸も?」

私「あります」

質「二戸も??」

私「あります」

質「おお!じゃあ三戸も?」

私「あります」

質「すげー!じゃあ四戸…」

私「ありません」

質「」

そうです。四戸はないのです。「四」は「死」を連想させるので消されたのでは?など諸説あるようですが、苗字に「四戸」という方もいらっしゃいますし、八戸市にある櫛引八幡宮が元々「四戸八幡宮」という別名があったらしいので、おそらくは元々四戸という地域自体は過去に実在して、合併などを経て無くなってしまったのでしょう。

それと九戸は存在しますが十戸はありません。こちらも岩手県の遠野市や、青森県の十和田市が元々は十戸だったという説や、十戸自体が実在しなかったのではとか色々と諸説あるようです。

 

 

その地元八戸市にはここ数年帰ってません。私は割と地元には帰ってる方で、毎年一回は帰ってたんですが最近はそうでもないです。単純に妻の妊娠出産があったり、娘がまだ小さく手が掛かるので、ちょっと帰れないんですね。別に地元で嫌なことがあった訳でも、両親と上手くいってないとかでも無いです。

毎年帰ってたのが数年帰ってないともなると、地元の様子やらが多少なりとも気になってきます。そんな折

Googleストリートビューが八戸市にも実装されとる!


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いつの間に…。八戸は青森県の中では第二・第三の都市ではありますが、全国的に見たらむちゃくちゃ田舎ですので、ちょっと半ば諦めてましたよGoogle先生…。ちなみにストリートビュー実装前の記事はこちら

っていうかね。


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この建物なに?

私こんなの知らないんですけど…。

八戸ポータルミュージアム…はぁ〜…こんなの出来てたんですね…。ちょっと気になったので地元の親父に色々聞いたところ、観光客向けに三社大祭(八戸市のお祭り)の山車を展示したり多目的に使えるうんたらかんたら…。

あー…なんとなくコンセプトぶれまくってるのかなーって気がしてきました。テナント用意する代理店さんの苦労が何となく伝わってくるような…。

 

 

せっかくストリートビューが実装されてたので、幼少期に遊んでた場所とか色々見てみました。私は小学校六年生くらいのときに八戸市内で引越しをしているんで、生まれ育った生家と今現在の実家は別の場所になります。

そういやあの生家はどうなったんでるんだろう…と、ストリートビューで見てみました。


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おおー!まだ建物ある!!!

実家は洋服屋を営んでいて、生家に住んでいた頃は一階部分が店舗だったんですけど、今はどうら駐車場になっているようですね。テントに店舗だった当時の名残が見えます。二階の住居部分にはカーテンがかかっていますね。今は誰か住んでるんでしょうか…。右隣はシャッターが閉まっていますが、当時は駄菓子屋さんでした。

 

Google先生のおかげで懐かしい地元の景色を見て回ったのでした。


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 私がエロ本買ったエロ本自販機まだ現役なのかよ!