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フリーランスウェブデザイナーArata-Atrasi-Takamiのブログ。服・靴・育児ときどき開発。

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huluで北斗の拳を見てたら嫁が怒った

  • 投稿日:2015/08/25

 

我が家では結構前から定額動画配信サービス「hulu」を契約しているのですが、8/13までの期間限定でアニメ「北斗の拳W」を配信していました。

 

私と同世代くらいなら流石に北斗の拳を知らない人はいないと思います。アニメが放映されていたのは1984年ですので、私は当時5歳で厳密にはリアルタイム世代では無いと思うのですが、続編の「北斗の拳2」を含めると1988年までの実に4年間も放映していたほどの人気作品ですので私の世代も漏れ無く「北斗の拳ごっこ」をやって遊んでいました。

 

しかし、内容的には結構グロテスクな表現も多く、女性はあまり見たことが無いかも知れません。嫁も北斗の拳のタイトルは知りつつも見たことは無く、huluで配信された時に私から「一緒に見よう」と半ば強引に見せたのでした。

 

 

第一話「神か悪魔か!?地獄にあらわれた最強の男」を見せた時、嫁はボンヤリとした表情でつまらなそうに

「眉毛太いなー」
「モヒカンだらけじゃん」
「ハーモニカうめえ」
「うわ人爆発した」

と、まあ割と予想通りの反応。

 

それでも「だんだん面白くなってくるから」と言い聞かせて第二話・第三話…と見せていったのでした。

 

 

 

嫁に変化が現れたのは第八話「経絡秘孔を突け!悪党どもに鎮魂歌はない」。

この回では、悪党集団「ゴッド・アーミー」の本拠地に乗り込んだ主人公・ケンシロウを心配するあまり、ケンシロウに想いをよせる少女・リンが車を運転して追いかけてしまうのです。

rin

公式な年齢設定が無いのでリンがいくつか分かりませんが、風貌からして恐らく小学校3〜4年生くらいじゃないでしょうか。どう考えても足手まといです。

 

そんなリンの様子を見た嫁が

 

「おいリンでしゃばんなよ」

 

と一言。

 

一応フォローしておきますと、嫁は普段はどちらかと言うと柔和な性格で口調も穏やか。争いごとを好まず、人の失敗に対しても割と寛大な方だと思います。そんな普段は穏やかな嫁ですらリンの行動に対してイラッとしたらしいのです。

 

 

その後もちょくちょく、ケンシロウを心配するあまりに突発的な行動を起こしそうになるリンと、それを静止する少年・バットのやりとりが出てきます。

bat
その度に嫁は「お前は黙ってろ」「バット、押さえつけてしまえ」などと苛立ちを隠せない様子…。

 

イライラが溜まり始めたのか、その苛立ちの矛先はリンだけに留まらず、ケンシロウの宿命のライバル・シンにまで及びました。

shin

シンはケンシロウの恋人・ユリアを力づくで奪い去った過去があるのですが、かなり強引かつ一人よがりなタイプでして、突然「ケンシロウを捨てて俺の女になれ!」とムチャクチャ言ってみたり、恐怖で支配した街や宝石(盗品)をプレゼントしたり、いわゆる典型的な恋愛ベタなんですね。そんな一生懸命な空回りなシンに対して当のユリアはそっけない態度。その度にシンは「なぜだ!ユリアはなぜ俺を愛してくれんのだ!」と嘆くんですが、嫁が毎回「あたりめーだろ!いい加減気づけ!」とツッコミを入れるのです。

挙句、シンがユリアに巨大なユリアの石像をプレゼントした時には、「いらね〜」と一言。いやまあその通りなんですけどね。

yuria
△センス無さ過ぎな石像のプレゼント

 

その後も、何度も何度もお約束のごとく出てくるユリアを奪われる時の回想シーンなどにイライラし、嫁はどんどんと闘気をまとい始めるのでした。それでも見ることをやめない嫁。

執念!嫁を変えたのはhuluが教えた執念だ!

 

 

 

そうしてイライラしながらサザンクロス編・風雲竜虎編・乱世覇道編と見ていくのですが、ついに!

8月13日 23時!

 

北 斗 の 拳 配 信 終 了

 

しかもこれから最大の敵・ラオウといよいよ最終決戦に突入する第100話「究極の奥義無想転生!ラオウ、遂にお前を追いつめた!!」を見たところで…!

 

ついに嫁の怒りは頂点に達し、まだ何とか続きを見れないかとAppleTVのリモコンを何度も何度も凄い勢いで押すのでした。それこそ経絡秘孔を突くケンシロウかのごとく…。まあ「もっと早くから見始めるべきだったのだ」と、huluから現実という名の北斗残悔拳を食らうわけですが。

 

 

次は11/30まで期間限定配信の「機動戦士ガンダム」を見るよ!

 

 



未来は僕らの手の中

  • 投稿日:2012/11/17
By: Peter Taylor

先日、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のシリーズ3作を見ました。

バック・トゥ・ザ・フューチャーといえば1985年に第一作目・1989年に第二作目・1990年に第三作目が大ヒットしたSF映画。私がどんな内容か解説せずともご存知でしょう。

なんで今さらバック・トゥ・ザ・フューチャーを見たのか。別にこれといった理由はなく、なんとなく「あー久しぶりに見たいなぁ」と思ったからですね。無性にカップヌードルとかカップ焼きそばが食べたくなるあの現象と同じです。

 

実はつい何ヶ月か前にもこの衝動にかられて、近所のTSUTAYAに借りに行ったことがあるんですが…

2 貸出中

もうずーっとです。ずーっと2作目が貸出中なんです。

1作目は借りれたんですよ。3作目も時々レンタル可能になってるのを見ました。でも2作目だけがずーっと貸出中。何回行っても貸出中。

そもそも、1作目が棚に5本並んでいるのに対して、2作目・3作目が2本ずつしか無いというのがおかしいのです。だって3作ともあんなに大ヒットした作品ですよ?置かなきゃでしょう。

もともとこの作品が1作目だけで終了する予定だったのは知ってます。

でもね。でもね。1作目見て終わりってことは無いはずじゃないですか。だって1作目の終わりにドクが未来からやってきて、マーティーとジェニファーを連れていって画面に「to be continued…」って出るじゃないですか!

じゃあ1作目見たら2作目3作目って見るじゃん

1作目で5本あって5人みたら単純に2作目・3作目も5本ずつ必要じゃん

なんで2本ずつなのよ?メーン?

 

すいません、ちょっと熱くなりました…。

 

 

まぁ近所のTSUTAYAがそんな状況でしたんで、今風(?)にネットで借りようじゃないかと。

Apple TVでiTunes Storeにアクセス!

By: bfishadow

バック・トゥ・ザ・フューチャーがねえ!!!

 

なんだよ…Appleしっかりしてくれよ…。しょうがねぇなぁ…。

 

というわけでiTunes Storeにないならこっちはどうだ!

huluにアクセス!

By: Thomas van de Weerd

ねーのかよ!

 

 

いや~ビックリです。あの名作中の名作、エンターテイメントのお手本のような映画がiTunesにもhuluにも無いなんて…。うーん…もしかしてライセンスの問題が結構フクザツなのかな…あの映画…。

あー…もうバック・トゥ・ザ・フューチャー2を見るにはDVDを買うしか方法は無いのだろうか…そんなことを思っていたら

 

YouTubeの映画コンテンツにあった!!!

YouTube 映画

イヤッホォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!

1本300円が割高に感じるかどうかは別ですが、ずっと借りれなかった私としては嬉しかったですね。YouTube流石やで。ちなみに決済はクレジットカードです。

 

実はYouTubeの映画コンテンツを利用したのは今回が初だったんですが、なかなか便利ですね。ストリーミング再生なんですが、不快なほどのカクカク感もないですし、途中でローディング中になってしまうこともありませんでした。もちろん、利用する回線速度やマシンそのもののレンダリング処理性能等にも左右されると思いますが、流石は動画コンテンツの雄であるYouTubeのストリーミングサーバといったところでしょうか。映像もそれほど汚いとかは感じませんでした。

レンタル期限は決済してから30日以内・再生開始後48時間のみ視聴可能です(48時間以内であれば何度でも視聴可)。PCだけでなくAndroid端末はもちろんiPhoneなどのスマートフォンでも視聴可能だそう(パケット通信量や電波状況等の問題はあるかもしれませんが…)。

 

 

さて、久しぶりにバック・トゥ・ザ・フューチャーを見ましたが。1985年の映画なので、映像の合成技術等は最新のものと比較すると幾分不自然に見えたりもしますが、それでも気にならずに見れるというのは撮影スタッフの方や出演者の創意工夫があってのことでしょうね。

何より結果が分かってるのにドキドキする!

これはエンターテイメント映画としては凄いことだと思いますよ。それだけ引き込む力が強いんですね。

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー3でDr.エメット・ブラウンの「人類の未来は白紙だ。未来は自分次第でどうにでもなる。素晴らしい未来を作れ。」(これ今度の名言集ネタで載せようw)という素晴らしい締めの名言もありましたし、主人公のマーティー・マクフライを演じたマイケル・J・フォックスがパーキンソン病を患った事もあって、続編は無いのではないかと言われていますけど、もし続編が出ると言われたらきっと見たくなるでしょうね。

 

それにしてもドクかっけぇ

 

この映画で誰が一番カッコイイかって、主人公のマーティー・マクフライでも、1stで見事ビフ・タネンを殴り倒しロレインのハートを射止めたジョージ・マクフライでもなく、やっぱりDr.エメット・ブラウンですよ!

彼の科学者としての素晴らしさ、友人を大切にする人としての魅力、そして勇気ある行動!

もう私が女なら間違い無くドクに股を開きます!(下品)

 

 

いい映画は何度見てもいいものですね(水野晴郎風で)

 

ちなみにこちらは(まだ幾分細かった頃の)私がお台場に行った時に撮った、オリジナル仕様のデロリアンとの写真。