Atrasi-2079-Vox

フリーランスウェブデザイナーArata-Atrasi-Takamiのブログ。服・靴・育児ときどき開発。

Category Archives: その他アパレル

ZOZOスーツがやってきた

  • 投稿日:2018/08/16

皆様もきっと聞いたことがあるであろうZOZOスーツがついに我が家にやってきました。あのアパレル専門ECサイト「ZOZOTOWN」がリリースしたサイズ計測スーツです。注文したのはいつだったでしょうか、思い出してご〜らん〜あんなこと〜こんなこと〜あ〜っ(以下略

Yahoo!ニュウスなどでも取り上げられたのでご存知の方も多いと思いますが、ZOZOスーツは当初の予定からは発送時期が大幅に遅れてしまいました。遅れてしまった原因は色々あると思いますが、大きな要因と推察されるのは以下の様なところでしょう。

  • 初回無料配布に食いついた人が想定以上に多かった
  • 当初のスーツの仕様では生産コスト面や品質面などで問題があった
  • 改善版のスーツの開発や生産準備が遅れた

もともと日本のネット界隈では、ホリエモンなどをはじめIT分野から成功した新しいタイプの経営者に対してはやたらと厳しいというか叩きたがる傾向がある様で、ZOZOTOWNの前澤さんも個人の恋愛事情とか割とクソどうでもいい部分で炎上しがちなところがありました。更に前澤さんは結構チャレンジャーというか凡人のワダスには思いつかない様な事をバカスカやるので、燃やしたいマンたちを更に熱くさせてしまう事が多々ありました。そんなことも手伝ってか、ZOZOスーツの遅れは格好のネタにされてしまったのですね。

 

まぁワダス自身もあまりに発送連絡がこないので、発送遅れますごめんなさいメールが来るたびに注文していた事を思い出すくらい首を長くしないで待ち望んでおりました。別に初回の無料配布分だからそんなに気にしてないんだけどね…。

そしてついに先日ZOZOスーツが私の手元に届いたのであります。

 

こういうハイテク系のものに興味を持つのは、ワダス自身がテクノロジーの発達が著しいIT界隈の人間だからでしょうか。せっかくなら同じコワーキングスペースで働く仕事仲間のみんなにも見せたい!と思い、コワーキングスペースまで持って行きました。

 

察しが良い人は分かると思いますが、こんなスーツを持っていったら当然出てくる声は

「ねぇ、着てみてよ」

間違いありません。そういう事を言う人が1人や2人いてもおかしくありません。想定どおり、イラストレーターのNさんが上記のセリフを一字一句違わずにブッ込んでくれました。

 

とはいえ、ZOZOスーツはサイズ計測スーツという特性上モジモジくんの全身タイツのごとくピタピタにフィットします。つまりワダスのたるんだメタボリックボデーを白日の下に晒すわけです。そんな恥辱プレイを私が進んでやると思いますか?

当然です。やるに決まってるんです。

Nさんの「着てみてよ」を聞いたワダスは口では「えぇ〜ッ!?マジですかぁ〜!?」と言いつつも、内心では「待ってましたよバッチコーイ!」と思っておりました。ワダスがモテない理由の一つがここにあります。

 

 

トイレでZOZOスーツに着替えたワダスはコワーキングスペース内で無事に計測を終え、せっかくだからとコワーキングスペースの外に出てみることにしました。
ちなみに当該コワーキングスペースは、世田谷の高級住宅街の一角にあります。

もう一度言います、世田谷の閑静な高級住宅街です。

 

世田谷の住宅街にZOZOスーツめっちゃ目立つ

 

同じ白黒だけど、道路に寝転んでもまるでカモフラージュされない!

 

住宅街の角からこんにちは

 

 

気になるZOZOスーツの着心地ですが、全身をしっかりと抱擁してくれる感じでとっても熱を逃がしません。この日の東京都の最高気温は38度でした。あともう数分ふざけていたら、きっと私の魂はこの世界にはなかった事でしょう。

 

 


服屋の店員さんに間違えられる

  • 投稿日:2018/08/10

服好きあるあるなのかも知れませんが、行きつけのショップで買い物中に時々店員さんに間違えられます。なんせそのお店の商品を着てたりしますし、好きなお店だと店員さんの格好を参考にしてスタイリングしていたりするので、余計に店員さんに見えてしまうのかも知れません。

そんな「店員さんに間違えられる」事案の中でも特に困った例をいくつか紹介したいと思います。

 

1.逆ギレされる

お客さんがワダスを店員さんと間違えて「これの大きいサイズある?」とか質問してきた時、「いや、ぼく店員さんじゃないんで…」と伝えたら

は?紛らわしいんだけど

チッ…なんだよこいつ

いーだろ教えてくれたって

などと逆ギレされることがあります。間違えた恥ずかしさを紛らわしたい一心でそういうのかも知れませんが、こっちは無茶苦茶不愉快です。一生セロハンテープが上手く切れない呪いにかかって下さい。

 

2.思い込みが激しい

自己紹介した時に「Webデザイナーです」ってちゃんと言ったはずなんですが、なぜか「洋服屋さんですよね」と頑なに認めてくれない人が稀にいます。「いえ、違います」と言っても会話が進むにつれてやっぱり店員さんと誤認されます。逆ギレこそされないんですが、非常に面倒くさいです。

まぁ平日の昼間に娘と遊んでて容貌も自由となれば、シフト制で働く販売員に見えなくもないのかも知れません。いや、まぁ確かに元販売員ではあるんですが…。

何度説明しても聞いてくれないし面倒なので、場合によってはもう販売員って事にしてしまうこともあります。ホント面倒くさいんで、一生ボールペンが途中でインク出なくなって書けなくなる呪いにかかって下さい。

 

3.同業者と思って警戒される

こちらは他のお客さんに間違えられるのではなく、店員さんがワダスをどこかのお店の店員さん・またはアパレル関係者と間違えるパターン。こちらとしては100%お客さんのノリで「サイズありますか?」とか「色違いありますか?」とか聞いてるだけなのに、あからさまによそよそしい時があります。ついには店員さん自ら「どちらかのショップの方ですか?」と聞いてくる事もしばしば。

以前に一度「昔、販売員でした」と正直に言ったら、完全に警戒されてスーッと離れて他のお客さんのところへ行ってしまいました。スパイだとでも思われたんですかね…。それ以来、SOU・SOUの店員さんみたいに割と打ち解けあった間柄でもない限りは元販売員である事も実家が婦人服店である事も言わない様にしています。

まぁ自分も言わなきゃ良かったとは思いますけど、一応お客さんとして来てるんだしあからさまに無視ってナシじゃね?と思うんですが、どうですかね。やっぱちょっとムカつくんで、レジ締めの時に必ず数百円合わない呪いにかかっt(以下略

店員さんに間違えられるってことは、それくらいオシャレに見えるって事でもあるかも知れないな〜とプラスに考える様にはしています。上記の様な不快な人たちは少数派で、大抵の人はちゃんと謝ったり笑ってくれますし。

もし誰かを店員さんに間違えてしまった時は、是非逆ギレなどせずに一言くださいませ。

 

 

 


1万円以内で買える7つの男性向けギフトネタ

  • 投稿日:2017/06/12

父の日W」とGoogle検索すると「いつ」という検索候補が出て来るんですが、父の日って微妙に存在感薄いんでしょうか。私の父は運悪く(?)誕生日が6月なので、父の日と誕生日のギフトがセットになる宿命を負っています。本人は気にしてないと言いつつも時々ボソッと何かを呟きます。

 

 

私も私の父もそうですが、男というのはナカナカこだわりが強い生き物らしく、母や妻から『ギフト選びに困る』というクレームを時々聞きます。異性から見ても面倒臭い男のこだわりですが、私が父に贈り物する時も結構悩むので、本気で面倒臭いんだと思います。

また父の日ギフトというと、予算的には誕生日やクリスマスほどではないというケースも多いらしく、女性より単価が高くなりがちなメンズアイテムを選ぶ際は予算面も更に頭を悩ませる種になる事が多々あります。

 

 

 

というわけで

・男性目線で見て貰ったら嬉しい

・買い物に行く暇がなくてもAmazonで注文できる

・予算1万円以内

という条件のもと、幾つかアイテムをピックアップしてみました。

 

なお、この手の記事を書くたびに申し上げていますが、これは決して『私の欲しいものリスト』ではありません。ごく一般論としてのギフトネタですので、くれぐれも誤解なさらない様にお願い致します。
もちろん何かの間違いで私宛に贈って下さった場合は、それはもう事故として割り切る所存ですので、甘んじて受け取らせて頂くぞ!という心構えは出来ております。万が一私へのギフトを買ってしまったので送りたいという方は、下記のメールフォームからご連絡下さい。

あらたへのギフト受付メールフォーム

 

 

1.文具

高級万年筆は流石に予算オーバーだとしても、ボールペンやノートなら色んな選択肢が。デジタルが当たり前の時代に、思わず手書きしたくなる文具なんてどうでしょう。ちなみに高級文具ともなると、書き心地・耐久性に優れたものが増えてくる様です。デザインも高級感があるのでドヤ顔できます。

万年筆の元祖とも言われるウォーターマンのボールペン。材質も頑丈な真鍮製。

カラーバリエーションも豊富。特徴的なクリップのPARKER。

万年筆でもボールペンでもシルクの様に滑らかな書き心地のアピカのノート。

適度に表紙が硬いので、外で書くのにも適しているキョクトウのノート。

裏写りしにくいマルマン ニーモシネとホルダー等のセット。

 

 

2.扇子

ちょうどこれから暑い季節。携帯しやすい暑さ対策グッズの代表格、扇子。多少派手でも扇子なら嫌味が無いのではないでしょうか。2つ買ってあげれば応援団ごっこもできます。

1718年創業の京都の扇子店・白竹堂の扇子。桐箱入りなのでギフトにピッタリ。

ちなみに白竹堂は同じく京都の先進的な和服ブランドSOU・SOUともコラボしています。
http://sousounetshop.jp/?mode=cate&cbid=146645&csid=430

 

こちらは東京は神田の新京清堂のモダンなアルミフレームの扇子。スーツにもピッタリ。

 

 

3.肌着・靴下

肌着や靴下は見えにくいぶんだけ、なかなかお金をかけないことも多いアイテム。それだけにギフトで良い物を送られると嬉しいものです。浮気防止にイルマニアが履いてそうな恥ずかしい下着を贈るという猛者もいるらしいですが、今回は男性が貰って嬉しいという条件なので割愛します。

最近雑誌でも見かけるグンゼのSEEKシリーズ。縫い目が浮き出にくいシームレス。

英国チャールズ皇太子も愛用するというスイスの肌着ブランド・ヅィメリー。

 

丈夫で履き心地も良いと評判のハリソン。こちらはスネが見えにくいロングホーズ。

滑らかな質感のタビオのシルク混のソックス。私も愛用しています。

 

 

4.ハンガー

相手がオシャレであればあるほど、普段身につけるものは贈りにくいもの。そんなオシャレさんには愛用する服を大事にできるハンガーもオススメです。何気に私は今これがとっても欲しいです(強調)

ジャケットの肩をしっかり支えて型崩れを防ぐ、ナカタハンガー。

ネクタイ好きの方にはこちら。同じくナカタハンガー。

ナカタハンガーのスカーフハンガーは女性にも。

木製のように高級感がありつつ、軽い樹脂で出来たマイネッティのハンガー。

 

5.洋服ブラシ

ハンガーを紹介したのでこちらも…ということで、洋服用のブラシです。服をキレイにするだけでなく、ブラッシングで程よく空気を通すことで生地の持ちも良くなり、家計にもいい影響があるかも…かも…?

英国王室御用達のKENTのブラシ。比較的柔らかめの白豚毛なのでスーツにも。

和服やシルク製などの特にデリケートな服には山羊毛ブラシ。帽子用ブラシでも有名なレデッカーです。

しっかりしたツイード生地等にしっかりホコリ取りできる黒豚毛。日本の老舗・江戸屋ブラシです。

 

6.キーホルダー・キーケース

名刺ケースはそれほど簡単に壊れませんが、キーホルダーやキーケースは何度も触るので段々傷んできたりします。時々ギフトで頂けると嬉しかったりします。

薄型ウォレット等でも定評のあるFAROのコンパクトなキーケース。

高い品質で知られるPORTERのレザー製キーケース。

キーホルダーにもピッタリの、イギリスはグレンロイヤルのシューホーン。

ベルトにもつけれるシンプルなキーリング。コストパフォマンスの高いHERZ製。

 

7.傘

ちょうど梅雨入りしたということで傘も良いかも知れません。個人的には折り畳み傘の方が使用頻度が高いんですが、長傘の方をよく見かける気もします。

三つ折りで開くと思った以上に大きいので、体格の大きな男性でもピッタリのトーツの折り畳み傘。

英国王室御用達の傘ブランド・フルトンの長傘。

人気ブランド・マッキントッシュフィロソフィーの傘。生産しているのは高品質な傘を作る日本のムーンバット社。

 

やっぱり私の欲しいものリスト感ありますが、きっとそれは誤解です。

せめてリンクから買い物してアフィリエイトでお金落としてくd(本音